AI Providerとしての取り組み

AIを、物理インフラから社会へ実装する。

AIはモデルやアプリケーションだけでは動きません。
その急速な進化の先で、今問われているのは、システム・データ・コストの主権(ソブリン)を確保することです。
ELECSはコンテナ型AIデータセンターを起点に、AIを動かす基盤から社会で使われるサービスまでを一つにつなぎ、
物理インフラから社会実装までを構想します。

SIX DOMAINS OF AI PROVIDER VISION

我々が取り組む6つの領域

01

MODULAR AI DATA CENTER

コンテナ型AIデータセンター

AI計算に必要なGPU、電力、冷却、ネットワークなどを統合し、必要な場所へ柔軟に配置できるAIインフラを研究・開発する領域です。

ELECSはグループ企業である株式会社ゲットワークスを通じて、現在のAIブームに先立つ2014年からコンテナ型データセンターに取り組み、知見を蓄積してきました。

ゲットワークスは、コンテナ300棟以上の構築、GPU 10,000枚以上のデプロイ実績を有しています。コロケーションから運用保守、GPU as a Serviceまで、AIの活用を支える事業を展開しています。

グループ企業

Getworks
コンテナ内部にサーバーラックを配置したデータセンターの構成イメージ
構成イメージ